公法における旅と出会い
本編著書は、現在退職されている著名な日本の憲法学者・長谷川憲教授に捧げるものである。日本およびフランスの研究者による論考が収められており、その中にはロイック・ルヴォワ教授、ピエール=イヴ・モンジャル教授、エマニュエル・オーバン教授の寄稿も含まれる。
詳細はこちら: https://www.mareetmartin.com/livre/voyages-et-rencontres-en-droit-public
また、エクス=マルセイユ大学のフランス公法学者ティエリー・ルヌー教授に捧げる論文集が、長谷川憲教授の監修のもと日本語で刊行された。『プロヴァンス憲法学──日仏交流の歴史』と題された本書には、フランスおよび日本の多くの研究者による論考が収められており、ピエール=イヴ・モンジャル教授の寄稿も含まれている。